230個を超えるサービスが存在するAWSですが、日々運用するにあたり様々なエラーに見舞われます。サービスをひとつずつ調査するためには、膨大な情報からあたりをつけて検証していく必要があります。
エラーメッセージから原因、原因例、解決策、原因の再現詳細手順、解決手順までの情報がまとまっていたら、日々の運用がどれだけ楽になることか、想像に難くないと思います。
AWSを運用するなかで、一番怖いのはエラー原因がわからないことです。原因がわからないと膨大な、あらゆる情報を調査しなければならず、緊急対応が必要な場合は、AWSサポートへ問い合わせる時間も惜しいはずです。
エラーは必ず発生します。対策しなければいけないのは、発生したエラーの対処を迅速に適格に実施でき、原因、解決策をお客様へご報告することが何より求められます。
本資料では各種類別に発生したエラーについてまとめました。
運用していくうえで発生したエラーなどを溜めた情報を記事にしているため、情報粒度に偏りがあると思いますが、それなりの情報量になっていると思います。
エラーが発生した場合は、まずは本資料をもとに原因と解決策についてあたりをつけることが可能です。主にマネジメントコンソールを想定して記載していますので、CLIを使用した対処はありません。
こちらは有料になっております。1件換算ではなく、100件あることに価値があります。日々の運用、保守の一助になることを願っています。
本紙で説明しているすべてのエラーメッセージについては、以下のリストページをご確認ください。