1952年、陝西省と甘粛省の郵電人員訓練班を母体とする「西北郵電学校」として設立。1953年「西安郵電学校」、1959年「西安郵電学院」に改称。2012年に教育部の承認により現在の「西安郵電大学」となった。

陝西省人民政府に属し工業・情報化部が共同管理する工科を主体として情報科学技術分野に特徴を有する地方総合大学。西北地区における唯一のアジア太平洋電信組織(APT)及びアセアンの通信技術者トレーニング任務を担う大学で、国家級の情報通信技術実験教学モデルセンターが置かれている。アメリカ/シスコ社など有名企業との間で共同研究や人材育成に関する提携を結んでいる。

学部・大学院

通信・情報工学、電子工学、計算機学、自動化学、経済・管理学、理学、人文社会科学、外国語、デジタルアート学、継続教育学、職業技術学、マルクス主義学、国防教育学、国際教育学

学生数(2021年調査時)

19,000(修士課程学生を含む)